ころにゃん(R)cookie maker 推奨レシピ♡

材料

 

無塩バター・・・・・・60g(室温に戻す)
粉砂糖・・・・・・・・75g(甘さ控えめ)
全卵 ・・・・・・・・2分の1個(室温に戻す)
バニラオイル・・・・・3~5滴
  ・・・・・・・・ひとつまみ
薄力粉・・・・・・・・160g
アーモンドパウダー・・40g

 

ココア生地にする場合

 

純ココアを15~20g加え、その分小麦粉を15~20g減らしふるい合わせてください。

※溶かして飲むタイプのココアではなく、お菓子用の純ココアを使用します。

チョコレート生地はバレンタインデーにもおススメ♪

 

 

作り方

 

やわらかくしたバター(※)と砂糖を泡だて器で白っぽくなるまでよく練り混ぜる。この時に塩も入れる。

※溶かしバターではありません。変質し風味も損なわれるので電子レンジは使わないようにしましょう。

室温に戻しておけばそれほど力は必要ありません。白っぽくなるまでかき混ぜます。

 

②卵を加えよく混ぜ、バニラオイルを加える。

マヨネーズのような見た目になります。卵やバターが冷たいと分離しやすいので注意。

 

③薄力粉とアーモンドパウダーを二回に分けてふるい入れ、その都度ゴムベラでさっくりと切り混ぜる。粉けがなくなったらひとまとめにする。

切るように混ぜます。
手首を返すようにして、底から生地をぐるりと混ぜます。
ボウルのヘリに押し付けるように
これくらいなら粉気が残っていても大丈夫。練るより、このくらいで抑えてラップでピッタリ包んで寝かせます。

④ラップに包み、冷蔵庫で2時間以上しっかりとねかせる。

何個かに分けると、成型の際に無駄な時間をカットできます。

⑤ラップで上下を挟んだまま、普通のめん棒で5mm程度の厚さに伸ばす。

コロコロ転がす前に、真上からグッグッと力をかけるとダレさせずに綺麗に生地を伸ばすことができます。

 

⑥上の面のラップをはがし、薄力粉(分量外)で打ち粉をして余分な粉はハケではらう。

⑦ころにゃん*cookie makerで、伸ばすのではなく模様をつけることをイメージしながらゆっくり・じっくりと転がす。
模様がきれいに出たところを型で抜く。模様がついた時に3~4mm程度の厚さになる。

ゆっくり、ゆっくり!

 

⑧オーブンを190度に予熱する。その間生地はクッキングシートを敷いた天板に間隔をあけて並べ、天板ごと冷蔵庫に入れて冷やす。予熱ができたらそのまま10分焼いた後、設定温度を180に下げ5分焼く。
※オーブンにはそれぞれ癖があるので調節してください。

冷蔵庫で一度生地をキュッと締めることで、よりハッキリとした美しい模様のクッキーになります。

 

完成!

色々な模様を楽しんでくださいね♪

 

 

美しい模様をつけるために

 

・冷蔵庫で寝かせる2時間は、最低限の長さとなります。できれば生地がしっかりと落ち着くまで、冷蔵庫に入れてください。早くバターを固めたい時はラップで包む時点で薄くしてください。

生地がダレると模様が溶けてしまいます。生地が柔らかくなったら適宜冷蔵庫で寝かせてください。その間、既に型抜きした生地も天板ごと冷蔵庫にいれてください。

・ころにゃん*cookie makerは、両端を持つのではなく生地の真上から垂直に力がかかるように転がすときれいに模様がつきます。

・模様をつけるときは奥から手前側へ転がしましょう。力が入りすぎません。焦らず、とにかくゆっくりと転がすことがポイントです。

・生地は“カチカチ”の状態より適度な柔らかさがあった方がよりはっきりとした模様が付きます。

・ころにゃん*cookie makerが濡れていたり・汚れていたりすると生地がくっついてしまいます。汚れが付いたら、その都度ティッシュやキッチンペーパー(やわらかい方が細かい部分の水分や汚れをふき取りやすいです)でふき取るようにするとより快適に作業を行うことができます。

 

楽しい時間を過ごすことができますように!

 

Photo

コーティングチョコレートなら、電子レンジで溶かすだけでプロの仕上がり♪
ただのクッキーなのに、なんだかお洒落!
猫の形の型なら、猫以外の柄がおすすめです。
袋詰めしてシールを貼っただけでこの仕上がり!二枚ずつ、両方とも表が見えるように入れると割れづらく、裏からの見た目もより良くなります。

Leave a Reply

CAPTCHA